少し前からアフィリエイトサイトの記事を少しだけですが、外注しています。

 

私の場合、基本的に自分で書くようにしていますが、自分が全く知識がない分野であったり、たとえばコンテンツの文字数を増やすために無理やり書くような記事に関しては外注するようにしています。

外注化におすすめのサイト

記事を外注するのにおすすめのサイトとしては

  • クラウドワークスアフィリエイト ライター 外注
  • ランサーズ
  • シュフティ
  • @SOHO
  • コンテンツウォーカー
  • shinobiライティング

などです。

他にもありますが、実際に私自身が使っているところをご紹介したいと思います。

クラウドワークス

私が一番良く使うのが「クラウドワークス」です。

 

価格的には妥当な相場で、ライターさんのレベルも良いと思います。

 

これまでコピペなどでクレームを出したことはありません。

 

今回の車関係の記事を依頼した際に、はじめはまったく応募がなかったのですが、「CWコンシェル」という相談サービスを利用すると、担当者から電話がかかってきて状況をヒヤリングしてくれて、アドバイスをしてもらえます。

 

一番良かったのが、募集文章まで書いてもらえることです。

ある程度のフォーマットはあるとは思うのですが、自分で作成しないといけなければなかなか動けないと思いますが、作ってもらえたのがありがたいです。

 

しかも、同様のライティング経験者100名にメールでオファーできるサービスを初回無料で付けてもらえたので、良いライターさんにお願いすることができました。

ストレスがあまりかからなかったので、気に入りました。

ランサーズ

登録者数は一番多いのが「ランサーズ」です。

 

あくまでも私のイメージですが、玉石混交という感じです。

 

優秀なライターさんは優秀ですが、コピペする人や文字数を埋めるのが上手な人などがいて、見極めるのが大変でした。

 

ライターさんの募集では現在は使っていませんが、海外販売サイトの翻訳では応募も多く安くで良い人が見つかりました。

シュフティ

シュフティは名前の通り、主婦の方が登録しているサイトです。

主婦に限定されているので、他に比べると登録者数は少ないのですが、女性目線で記事を書いて欲しい場合などにおすすめです。

 

また、私の経験上、主婦のライターさんはきっちりした方が多く、レスポンスも早い印象があります。

 

もちろん、人によるとは思います。

@SOHO

@SOHOは私が副業時代によく利用していました。

 

他のサービスとの違いとしては、ライターさんと直接のやり取りになることです。

 

その分安く依頼することができますし、単価や詳細なども相談することができます。

 

その変わり、トラブルなどがあっても双方で解決しなければなりません。

 

私の場合は400文字100円ほどで発注していたこともあり、申し訳ないなと思っていました。

 

出版社に勤めている方や主婦の方などで優秀なライターさんと出会えたのが良かったです。

 

使わなくなったのは、自社のウェブサイトを持たないといけなくなったからです。

 

ブログなどでも良いのですが作るのが面倒で、それなら自分のサイト作成に時間を掛けたいと思い、使わなくなってしまいました。

 

ウェブサイトを作ったら、またライターさんを探してみたいなと思います。

コンテンツウォーカー

コンテンツウォーカーはライターさんを募集するのではなく、オリジナル記事を外注することになります。

 

一度、書いてもらったことはあり内容は良かったのですが、当たり障りがなかったので面白くなかったというのが正直なところでした。

 

求めている記事によりますが、私には合わなかったというところです。

 

メリットとしては担当者が記事をチェックしているのでコピペチェックやこちらの要望なども聞いてもらえることです。

Shinobiライティング

Shinobiライティングはコンテンツウォーカーと同じく、ライターさんを探すのではなく記事を発注することになります。

 

年末年始くらいに200記事ほど依頼しました。

 

1文字0.75円のプランと1.25円のプランがあり、1.25円のプランではアドバイザーに相談することができるので、こちらの希望を伝えて書いてもらうことができます。

 

私が利用したのは0.75円の方で、エクセルシートにコンテンツのキーワードなどをアップロードしておくと、出来上がったものから納品されてきます。

 

私は500文字で内容の薄い記事のボリュームを増やす目的だったのであまり多くを求めていませんでしたので、これで十分かなと思いました。

 

ただ、チェックしてもらえるのがコピペや文字数だけなので、びっくりするくらい低品質な記事もありました。

 

例えば、クルマの紹介をするのに、スペックを並べただけの文章などです。

 

一度クレームを付けましたが、「高い方ならアドバイザーが付くので解消されます」という回答だったので、それ以来使ってません。

コンテンツ記事を外注化するときの注意点

最初に考えないといけないことは、記事を外注するのか、ライターさんを探すのかということです。

 

例えば、バックリンクサイトのオリジナル記事が必要であれば、安くてオリジナル記事を書いてくれるところが良いでしょう。

 

文字数にもよりますが、1記事100~200円で発注可能です。

 

私のようにバックリンクに頼らないサイトの場合で記事を書いてもらうとなれば、ライターさんを探して育てた方がいいと思います。

 

最初はどんな優秀なライターさんでも、こちらが希望するレベルからするとびっくりするほど低品質なコンテンツが出来上がることがあります。

 

それを少しずつ調整することに寄って、こちらの意図をライターさんが理解してくれてサイトにマッチした文章を書いてくれるようになります。

 

どちらが良い悪いではないので、自分が意図するものによって外注先を変えて行くのが良いでしょう。

 

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