以前から少しずつ始めていたのですが、アフィリエイトサイトの記事作成を外注化することにしました。

 

これまでは、どんなに下手でも自分で書く記事が一番ユーザーに響くと思って、根性で自分で書いてきました。

 

これからも書き続けることはできるのですが、それを手放しました。

私が記事作成を手放した理由

なぜ、外注化したかというと時間がなくなってきたからです。

 

アフィリエイトの場合、単純に考えると1日1記事を書けば1年で365記事書くことができてそれなりのサイトに成長させることが可能なので、コツコツと作業を続ければ誰でもできるます。

アフィリエイト記事 外注化

計算上は簡単なようで、実際にやってみるとこれが一番大きなのハードルです。

 

私がよく言うのですが

「ネットビジネスは簡単だけれど、楽ではない」

ということです。

 

単純な作業を続けるのが大変で、それを圧倒的な量でこなした人が成功しているというイメージです。

 

これからも続けていくことは可能なんだけれど、他にも海外販売のビジネスをやっています。

 

今はeBay主体ですが、サイト販売にも力を入れていきたいと思います。

 

先日、「釣具輸出のコンサル始めますよ」と告知したところ数名の方から問い合わせいただき、会員になっていただきました。

 

マニュアルを作ったり、操作の動画を作ったりと結構忙しくなってきました。

 

加えて、YouTubeアフィリエイトの講座も受講していて、これも収益化していきたい。

 

いろいろとやりたいことがある中、かなりの時間が必要な記事作成を外注化することで時間を確保したいなという狙いがあります。

 

また、アフィリエイトで月収100万円という目標があり、今の年齢でそれに追いつくには、自分で記事を書いていては届かないなと考えたからです。

 

アフィリエイトからの収益が伸びれば、さらに記事の発注量を増やして事業化していきたいというのが以前から考えていることです。

ライターさんを探すのが大変

こう考えるとお金さえあればできる話になってしまいがちですが、これが簡単ではありません。

 

良いライターさんを探すのが何より大変です。

 

最初にクラウドワークスでお願いしたライターさんは10記事のスポットから継続をお願いしたのですが、忙しいから無理と言われました。

 

この方は車業界出身の方で車関係の記事を書いてもらうと内容が濃かったので、どうしても書いてほしかったのです。

 

そこを何とかとお願いして2週間で5記事で1か月やってもらいましたが、やっぱり辞めますとのことで断念。

 

次に、ランサーズでお願いした方は10記事を1日で納品してきたのですが、同じ言い回しやキーワードを何度も使って「文字数を埋める」ことに炊けた方でした。

 

修正依頼をして何度も直してもらいましたが、中身のない文章とやり取りに疲れてしまいました。

 

コンテンツ内容を重視しないサイトであれば、早いというだけで価値があるのかもしれませんが、私の場合はユーザビリティが大切だと考えているので、継続しませんでした。

 

他にも当たり障りのない記事を書ける人はけっこういますが、私が期待する文章を書いてくれる人はなかなかいませんでした。

 

ただ、一人だけ優秀なライターさんに巡り会うことができたので、今はその方に依頼しています。

この方も忙しいので、納期の1か月前に依頼しています。

 

あとは、文章がうまい人を育てていくということになるのですが、現状では育てている時間を確保できていません。

 

従業員として誰かを雇うというのも現実的でありません。

 

ここは今後の課題として試行錯誤していきたいと思います。

 

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