2016年秋の ebay セラーアップデートで発表されましたがUPCなどで 使えていたDoes Not ApplyとかNAが来月2017年の2月から使えなくなります。

 

これまで使っていた人は修正が必要になります。

私もその1人です。

今からせっせと修正作業を少しずつ進めていますが、2月になってみてエラーがかかるものも出てくるはずです^^;

 

そもそもUPCとは標準商品の識別番号のことです。

 

これはアメリカを基準としているので、日本では「JANコード」が使われていて桁数が違うなどの理由でDoes Not ApplyとかNAが使えていました。

 

今後はeBayの方針でこういったものが使えなくなるので、特に中古品出品者には厳しい内容ですね。

 

この措置と同時に他のコードでも代用できるようになりました。

  • JANコード
  • AmazonのASINコード
  • Googleの商品識別番号
  • プライベートラベルの商品識別番号(セラーが作成したもの)

などです。

 

何を入れても良いのか?という感じですね。

特にライバルであるアマゾンのASINコードが使えるところは、かなり思い切りましたね。

 

前回のeBayセミナーでも

「中古品を扱っている人でもダメですよ~」

という内容のことをおっしゃっていたので、今日から出品するものに関しては修正していきましょう。

仮に出品できたとしても、上位表示されないなどのデメリットがあるとおっしゃってました。

 

このあたりはぼかしてお話されていたような印象を受けました。

 

一番簡単なのはアマゾンで商品名を入れてASINを取得してくる方法です。

 

他にもJANコード検索サイトがいくつかあります。

⇒JANコード検索

 

上記サイトの検索窓に商品名を入れて、ネット上に情報があれば表示されます。

余談になるので詳細は割愛しますが、このサイトはビジネスとしては良いなと感じました。

 

他にもメーカーのサイトから商品番号を引っ張ってくるなどの方法もあります。

 

これだけの選択肢があっても古い商品は出てこないので、知恵を絞る必要があるかもしれませんね。

 

とにかく、マーケットプレイスで商売をやっている以上、その規約に従うしかありませんね。

 

マーケットプレイスを利用することは集客面で大きなメリットがあるのですが、反面、ポリシーが厳しくなって出品に手間がかかったり、サスペンドなどのデメリットもあります。

 

eBayだけではなくアマゾン販売をやってみたり、サイト販売をしたりと、リスク分散をしていく必要がありますね。

 

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