eBayでは初心者セラーに対して、販売しバイヤーが支払いをしたあと、PayPal上で最大21日間の資金保留が実施されます。

⇒詳しくはこちら

これはeBayセラーであれば周知の事実です。

 

しかし、セラーとして2年以上販売している私にもこの「21日間保留」が適用され焦ったことがありました。

ベテランセラーなのに21日間資金保留?!

最初、これがあったのは先月9月下旬頃です。

中古リール2個を500ドルくらいで販売したのですが、その資金が保留になっていました。

 

稀にバイヤー側のカードの不正利用などで資金がストップされるケースもあるのですが、このようなケースは新人セラーの頃依頼です。

 

そのあとは通常通り保留はなかったのですが、数日後にまた300ドル以上の取引の際に保留になりました。

 

しかし、その後は通常に戻り制限はかからなかったので、しばらく様子を見ていました。

 

10月上旬ごろにまた2件ほど続けて資金保留がありました。

 

200ドルと300ドルくらいの取引です。

 

最初は売上金額でフィルターがかかっているのかと思いましたが、同等かそれ以上の金額でも保留されていないものもたくさんありました。

 

あまり続くと資金繰りに影響が出てくるので、PayPalへ問い合わせてみました。

 

すると

「eBay側の問題でこの措置が取られているようです。

eBayへ電話して問い合わせてください。」

との返答でした。

 

そこで、eBayジャパンへメールで問い合わせてみると

「通常は起こらないことなので、本社へ確認します」との回答で、しばらく待つことになりました。

 

2週間後に回答がありました。

 

結論から言うと、「なぜこのようなことが起こっているのかわからない」とのこと。

 

ただし、本社からは資金保留を解除しても良いということなので、私の方からPayPalへ電話をしてリリースしてもらうことになりました。

 

再度、PayPalへ電話。

 

PayPalの担当者が言うには

「おそらくeBayでのエラーだろう」

とのこと。

 

とりあえずは、数日で資金保留を解除してもらえるとのことでしたので、一件落着。

結局、原因はわからず

最終的には有耶無耶な形で収束した感じです。

問い詰めたい気持ちもあるのですが、マーケットプレイスに依存している弱みで、結局鞘に収めるしかありません。

 

21日間 資金保留

特にbellow Standardになっているわけでもないので、こんなことが続けば当然、資金繰りに影響が出てきます。

 

続いたときにはホント焦りました。。。

 

もし、高額商品の場合のみ適用されるのであれば、高額商品を出品しないなどの対策が必要かなとも思ってました。

 

インターネット上で同様の案件がなかったか調べてみたのですが、どうも他にこの経験をしているセラーはいないようでした。

 

今回は様子を見て発生から1ヶ月くらい経って問い合わせをしましたが、こういったケースでは「おかしい」と思ったらすぐに問い合わせる方がいいなと思いました。

 

「これくらいの資金で騒ぎ立てるのは恥ずかしい」という気持ちも私の中でありましたので、大きなことになる前に確認するというのは、経営者として大切なことだと思います。

 

本当に解決してよかった!

 

メルマガやってます。
eBay輸出やアフィリエイトで稼ぐ方法など、
ネットビジネス全般の情報を発信しています。

 

登録は今すぐこちらから
↓  ↓  ↓