生保営業や保険営業でモチベーションをいかに燃やしていくかということが非常に重要です。

 

語弊を恐れずにいうと、一般のサラリーマンのように惰性で続けられないのが保険営業です。

気持ち一つで良い結果も悪い結果も引き寄せます。

 

モチベーションをアップさせる理由

 

なぜ、気持ちを高く持つ必要があるかというと

  • お客様に商品の良さが伝わる
  • 活動量が増える

この二つが一番大きな要因です。
既に生保営業などを経験されている方にはよくわかっていただけると思います。

 

モチベーション

 

お客様に保険商品の良さが伝わる

 

保険商品には形がありません。

ですから、こちらの気持ち次第で、勧める商品がお客様から見て良いものになったり、陳腐なものになったりします。

 

要は熱心に伝えられるかどうかが、お客様に伝わり契約できるかどうか決まります。
「良い商品なら契約してくれる」とほとんどの人が考えていますが、そうではありません。
良いものが売れるのであれば営業マンは必要ないでしょう。
いかに熱を込めて話すかが重要なのです。

モチベーションとともに活動量が増える

 

そもそもやる気がが低いと活動量が少なくなってしまいます。

当然ながら結果も出ません。

営業職全般がそうなんのですが、特に保険営業は外に出てしまえば何をやっているかわかりません。
実際にお客様を訪問していようがいまいが、誰にもわかりません。

ですから、サボろうと思えばどれだけでもサボることができます。

しかし、逆に活動しようと思えばいくらでもできるのが保険営業です。

夜遅い時間でも土日でも基本的に活動することがあると思います。
生保営業の場合には特に顕著だと思います。

1日10件訪問する人と、1日1件訪問する人では能力の差がなければ10倍の差が出てきます。

これは頭では誰でもわかっていることですが、実行するには並大抵ではありません。

この行動量を左右するのがモチベーションです。

 

モチベーションを燃やし続けることが最も重要

一日だけ、あるいは一週間だけモチベーションを上げて熱い気持ちで仕事をすることは誰にでも可能です。

それを一か月、一年、10年と続けていくことが大切です。

仕事はずっと続いていくのですから当たり前ですよね。

 

この気持ちを「燃やし続ける」ということが大切だということは誰でもよくわかっているのですが、それがなかなかできません。

短期間だけ気持ちを向上させるには、営業マンの本を読んだり、セミナーを聞いたりするだけでできます。

「よし俺も明日から頑張るぞ」となるわけです。

しかし、それができません。

なぜできないのかと言うと、これは人に挙げてもらったモチベーションだからです。

自分の中から自然に沸々と湧き上がってきたものでないからです。

でも、人から刺激を受けてモチベーションを上げることがいけないことはなく、これをうまく活用して持続させることが重要なのです。
これは非常に重要なことなので、別の記事の中でご紹介したいと思います。

生保営業・保険営業ではモチベーションを上げて継続することが重要なのはこういった事情からですね。

 

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