私が保険営業の世界へ入った初心者のころ、どのようにしてモチベーションを維持していたのかをお話ししたいと思います。

 

最初の仕事は生命保険の法人営業で、手法は徹底した飛込み営業です。

 

このように言ってしまうと簡単に聞こえるのですが、これはなかなか大変なことです。

 

保険営業 初心者

元々、私は28歳で保険業界へ入ったのですが、それまではドラッグストアで販売員をずっとしていました。

つまり、営業そのものが初めてだったのです。
ドラッグストアはお客さんに買いに来てもらう仕事です。

 

一方で保険営業は売りに行く仕事です。
来店型ショップはそうではありませんが、外回りの営業を想定した話をします。
それで、ルート営業の経験すらないのに、いきなり保険営業を選んだわけです。

何も知らずに。
1か月の研修があったのですが、それが終わって実際に飛び込み営業に出たわけですが、知らない企業に初めて訪問して事務員さんに名刺を渡すその手が震えていました。

 

今でも鮮明に覚えています。
元々内気な性格なのも手伝って、かなりのストレスを感じていました。
きつい断りも多かったので、半泣き状態でよく1時間くらい車の中で凹んでいたのを覚えています。

 

それでも私が辞めなかったのは単純で「自分で決めたことだから」です。

 

営業初心者の私を支えたモチベーションとは

最初はそれしかありませんでした。
生保営業を始めるといったとき、両親は大反対でした。

その反対を押し切って某生命保険会社へ入社しました。
給与もひどいものでした。
でも、辛いからと言って尻尾を巻いて逃げた(辞めた)のでは、両親から

 

「ほらみろ!言うことを聞かないからだ」

 

と言われかねません。
そして、万一自分に負けて他の仕事に移ってしまったら、この先の仕事に対する姿勢などにも影響すると感じていました。
もしそこで辞めていたら、その後の人生では親の言いなりにならざるを得なかったのかもしれません。

 

気持ちとしては、自分で決めたのだから1年はどんなことがあっても辞めないと決めていましたから、それだけだったと思います。

 

そこが私の軸になってモチベーションとして支えてくれていたと思います。

 

辛い毎日から抜け出せたのは・・・

全くの初心者から、来る日も来る日も飛び込み営業をする中で、3か月目で初めて契約が取れ、次の月も契約をいただけました。
契約や提案を重ねるとコツが掴めてくるので、気持ち的にも楽になっていきました。
それでも、雇用基準の更新時や契約がなかなか上がらない時は焦りますし、モチベーションも下がってしまいます。

 

そんな時に私が実践していたのは、優秀な先輩(優績者)へ話を聞きに行きました。
同じ支店の人だったり、他の支店の人だったり様々でした。
そんな憧れの優秀な人たちも最初からうまくいったわけではないことを知りました。

しかし、うまく行かない中でも試行錯誤と行動量で乗り越えて今があるのだという話を聞くことができなたので、大きな励みになりました。

そういった先輩ほど気楽に相談に乗ってくれたり、話を聞かせてくれたりします。
周りからもらうモチベーションは一時的なのかもしれません。
しかし、いろいろなことでモチベーションを上げていかないと続かないのも保険営業です。

初心者の頃は、とにかく周りの人に助けてもらいながら、そしていつか自分も優績者になって後輩を助けるぞと思いながら、この10年間生保を含めて保険営業を続けてこれたのだと思います。

 

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