アフィリエイトのコンバージョンが激減しています

この約一ヶ月間くらい、アフィリサイトのコンバージョンが激減しています。

 

私の場合は、複数のサイトで約10万円前後の収益を得ているのですが、どのサイトもアフィリリンクはこれまでどおりクリックされるのですが、コンバージョンしなくなってしまいました。

 

火災保険のサイトは最もコンスタントだったのですが、それが月間30件から3件ほどになっています。

 

アクセスはこれまでと変わらないし、検索キーワードを見ても属性が変わったということもありません。

 

むしろ、クリック数は増えていると思います。

 

2月中旬くらいまでは「たまたまかな?」って思いながら様子を見てきましたが、堪忍袋の尾が切れて今週から対策を始めました。

 

といっても、火災保険のサイトに関しては原因がさっぱりわかりません。

 

とりあえずクローズドASPの担当者へアドバイスをお願いしていますが、その人が去年から社長に就任したため超多忙でレスポンスが悪くなっているので、返事をもらえるのがいつになるやら。

 

学資保険サイトの修正

 

そのかわり、学資保険のサイトの修正に着手しました。

 

去年の11月くらいに『サイトへアクセスできません』という警告が何度か来るようになりました。

 

その頃は安いサーバーを使っていたので、つながりにくいという不具合が良く出ていました。

 

いつかは他のサーバーへ移転しないといけないかなと思っていましたが、これがそのタイミングとばかりにXサーバーへ移管しました。

 

ワードプレスを使っているのですが、テーマもこの際、賢威に変更しました。

 

というよりも、本当のところを言うと、ワードプレスを丸ごと移管する方法がよくわからず、データベースのみを移管して、テーマやプラグインに関しては新規でやり替えることにしたのです。

 

これで、クリック率はもちろん、コンバージョンも激減してしまいました。

 

また、警告を受ける以前よりもアクセスは4分の1くらいになっています。

 

今までメインだった生命保険相談の成約は皆無に等しくなってしまいました。

 

それでも火災保険がそれなりに稼いでくれていたので、学資保険の方は体裁だけ整えてほったらかしでした。

 

で、その火災保険もだめになってきたので、ようやく学資保険の方を修正することにしました。

 

学資サイトの問題点は

 

  • 画像のリンク切れ(表示されていない)
  • 低品質サイトから勝手に貼られているリンク
  • サイドバーに同じキーワードが並んでいる

 

などです。

 

原因は悪質な被リンク?

 

ユーザビリティを考えて見やすいサイトに修正することやリンク切れ画像などを修正していきました。

 

また、ペラサイトから勝手に相互リンクのために貼られていたリンクが100ほどあったのですが、これをGoogleのリンク否認ツールを使って否認しました。

 

私は基本的にバックリンクを貼っていないホワイトハットのロングテールを拾っていく手法なので、こういった悪質なリンクが貼られているとダメージが大きいと思います。

 

これまではあまり意識していませんでしたが、悪質な被リンクの影響を受けるペンギンアップデートの影響を受けたことが何度かあったので、おかしいなとは思っていました。

 

今思うと原因は恐らくこれらの被リンクが原因だったと思います。

 

あとは、コンテンツを充実させることですね。

 

これらをやっていけば必ず収益は上がってくると思いますので、頑張ります。